白馬村 青鬼集落(続き)

またまた多忙になり、ブログの更新が滞っているhirotonsです。<(_ _)>
青鬼(あおに)集落へ行った時に撮影した写真の続きです。
この日はあいにく雨が降ったりやんだりでしたが、曇天の柔らかい光とそして白い霧が、かえって深い山間の空気感を出すことに役立ったような気がします。
e0016732_23284090.jpg

写真を見た感想など、お気軽にコメントください。(^o^)丿
フォトログにも写真集をアップしています。「ココロのふるさとろぐ」も見てやってください。

今回の旅では、中古で買ったCanon F-1にカラーネガ(VENUS400)フィルムを入れて持っていきました。
レンズはCanon純正のFDレンズですが、古いスピゴットマウントの20mmと55mm、それにニューFDレンズの28mmと80-200mmズームの計4本を持参しました。
実はこの旅でこの青鬼集落へ行こうと決めた時、頭の中で青鬼集落で撮りたい風景をイメージトレーニングしていました。
e0016732_23321432.jpg

それは、55mmに加えて望遠で圧縮効果と背景ボケを狙ったようなイメージでした。
ところが望遠系のFDレンズは持ってなかったので、あわててこの旅に出る前日、池袋のビックカメラ中古売り場で、80-200mmF4.0の品質の良いのを1万円前後で買っちゃいました。
これぞ「大人買い」というやつ・・・かな?(^^ゞ
e0016732_23335394.jpg

e0016732_23341839.jpg

e0016732_23343782.jpg

55mm f1.2はさすがにf1.2開放で撮ると、周辺で若干像が流れるような収差がありますが、f4から5.6辺りだと立体感のある美しいボケ味が出ます。
e0016732_23345926.jpg

80-200mmズームは開放がf4と暗いこともあり、クセのないボケが出ています。
全体に青みがかっているのは、曇天で色温度が高かったのと、Wフィルターを持参していなかったためです。
逆に言うと、すべてのFDレンズで色味が比較的統一されているような感じがしました。
Canon FDレンズは、持った時の質感とか、ヘリコイドの回転部の作りとか、今の最新鋭のEFレンズとは一味違う、精巧な工芸品としての渋味を感じます。
(写真右奥より20mm f2.8SSC,55mm f1.2SSC,80-200mm f4.0,24mm f2.8SSC+F-1Body,28mm f2.8 。。。大人買いの成果!?)
e0016732_0573699.jpg

[PR]
by hirotons | 2007-09-22 23:55 | ニッポンの自然・風土


ココロに残る懐かしい風景を探して彷徨う、ブラパチ写真家「探邑 Tan'yu」のブログです。


by hirotons

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

お気に入りリンク

フォロー中のブログ

Day by day
カメラ日和編集部日記 “...
東京的日乗
・・・花に想いをのせて・・・
*a sktech ph...
Tokyo PhotoS...
Slow Photo Life
心のままに 感じるままに2
Tokyo PhotoS...
写真を楽しく!
ぶらぶらデジカメ写真 b...
たびねこ
路地裏統合サイト【町角風景】
「snap!」ブログ_フ...
HarQ Photogr...
サボテンの花
this twiligh...
筆っこ!墨っこ!硯っこ!
トイカメラとのんびり行こう

カテゴリ

日々好日
都市街景
都市の隙間
静止した記憶
時の残像
和ノカタチ
ニッポンの自然・風土
LOMO+HOLGA
ゼブラカダブラ
谷根千そぞろ歩記
お知らせ
私写真
カメラネタノタネ

検索

記事ランキング

ブログジャンル

カメラ
旅行・お出かけ

その他のジャンル

画像一覧