道の句・秋旅2005 -プロローグ-

紅葉を追い求め、そして秘湯・名湯を追い求め、鳴子-十和田-八甲田-浅虫-津軽-
乳頭-角館-平泉と、秋の奥州(みちのく)をぐるりと旅してきました。
銀塩・デジタル合わせて700枚程しか撮影できませんでしたが、整理ができしだい順次
アップしてみようと思います。
RICOH Caplio GX8 5.8(28)mm マクロ 露出AUTO ISO100 WB=Auto 画質FINE
秋田県仙北郡田沢湖町 乳頭温泉郷にて10月14日早朝撮影。
e0016732_90634.jpg

RICOH Caplio GX8 5.8(28)mm マクロ 露出AUTO ISO400 WB=Auto 画質FINE
宮城県玉造郡岩出山町R47号線道の駅にて10月10日撮影。
e0016732_8312125.jpg

奇しくも今奥州はNHK大河ドラマ「義経」で注目されています。
兄の源頼朝に追われ都落ちした義経が、奥州藤原氏の三代当主秀衡を頼って平泉へ
落ちのびたが、数年後の秀衡の死により情勢が変わり、頼朝の命令に逆らえなくなった
四代当主泰衡によって衣川で自害に追い込まれる、というストーリはあまりにも有名ですね。
そして奥州のいたるところで聞く、義経伝説。。。
義経=ジンギスカン伝説などが最も有名らしいですが、確かに『吾妻鑑』によれば文治5年
(1189年)閏4月30日に義経は奥州衣川において自害し、同年の6月13日に首実検が
行われたことになっています。
しかし死後40日もたってからの首実験、季節は初夏ですから腐敗が進み確実に義経本人
の首であるか確認できなかったのではないかという説があります。
誰かが義経を安全な場所へ逃がすために、偽の首を鎌倉の頼朝に献上した。。。?
うーーん、ミステリーですねぇ。。。とにかくそういうことから、いろいろな義経生存伝説が
生まれていると聞きました。
今回津軽半島の竜飛岬でも、義経に関連した寺社を見つけました。
津軽から北海道へ逃れカムチャッカから大陸へ渡ったという説や、北海道で神としてあがめ
られたなどという説など、未だに各地に残る義経伝説はロマンがあって神秘的ですね。
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by hirotons | 2005-10-15 08:52 | ニッポンの自然・風土


ココロに残る懐かしい風景を探して彷徨う、ブラパチ写真家「探邑 Tan'yu」のブログです。


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